かつて、そこはかとなくBlogでもお伝えしたかと思います。2008年11月17日付の[
獅子のたてがみをなびかせる、古く新しい風]をご覧いただければわかる…かどうかはわからないのですが、実は新しいギルドを作る準備というか、構想をこの時点で持っていました。このときお集まりいただいたギルド員の皆様にはお伝えしましたよね。一軒茶屋の副マスターとしての立場がありますので、Blogでは詳細は明確に書かなかったわけですよ。「副マスターとしての立場」と「個人としてのギルドを見る目」というのは少なからず違うけれども、「副マスターとしてふさわしくない発言」は厳に慎まなければいけません。
その時は「ギルドを作るのは2009年5月の大型連休の時かなぁ。」なんて言っていました。周りから「5ヶ月計画ですか!?」なんて言われたのを覚えているのですが、僕自身も今友録大改造中でしたので、年明けぼちぼちギルドのホームページで概要を発表してギルド改造に着手して行こうかなぁと考えていたところでした。
年が明けてしょこ&にょりさんの姉妹がINされていたので久しぶりにお話をしていたら、にょりさんが新しく作ったギルド「輪」(これに関しては[
ギルマス・にょりやん]をご覧下さい)が2009年3月で解散になるとかならないとかいう話を耳にしました。実はこの頃にうっすらと「僕もいつかはマスターになるのかな」なんて思っていたんですけどね。
↑オルビス美容院でおしゃべりサロンそれで、「紅茶さんのギルドはどうなりましたか?」なんて聞かれたんですよね。「えっ…。ぼちぼち規約の改正案なんかをホームページにアップロードしてもごもご…。」という感じだったのですが、「もう作っちまいなよ」という感じで作ってしまいました。当初は名前を押さえるために実体のないギルドを作成する算段だったのですが、お金が無駄になっちゃうので即本ギルド(「本チャンのギルド」という意味の「本ギルド」です)を作ることになりました。
↑お手伝いの方に集まっていただきました。…で、ギルドのお名前なんですが正直何も考えてなかったんですよね。ゆりさんやあやるりさんに決めてもらおうかなぁなんて思っていたのですが皆さんのおかげでいいお名前を提案していただきました。その名も…。
HunterzCafe微妙に英語(ハンターズカフェ)なのか、ドイツ語(フンテルツカフェー↑)なのかよくわからない名前なのですがなかなかイカすお名前ですよね。しょこ発案だったかな。ギルドマークも僕は赤いイーグルの紋章が気に入っていたのですが、しょこにお任せして赤い旗のギルドマークにしました。ギルドの名前のいわれやギルドマークの由来はギルドのホームページの方に讓りましょうか。…まだ作ってないけどね。
↑その後、キノコ神社で色々とお話当初は「今のギルドで明らかになった問題点は今のギルドで試して、うまく行くことを確認した後に最後に看板を架け替える」という方針で行く予定をしていたのですが、ギルドの構想が十分に練れていない段階での発足となってしまいました。新しいギルドの特色として「副マスターは置かない」という構想を掲げていたのですが、発足後すぐしょこを副マスターに置いてしまいました。でも、僕はこれでいいと思っています。「副マスターを置く」という状況は一軒茶屋では試せなかったわけですから。新しいギルドになって初めて試すことが可能になることも色々とあるんだなぁということに気が付いたのです。ギルドが新しくなることでギルド間での多少のキャラの移動もあるでしょうし、「実際やってみないとわからない部分」というのも色々あることが見えてきました。その中にはまだ見えていませんが「ギルドが新しくなることで解決される問題」なんかもあるでしょうね。
↑雪林檎さんやティセウスさんなどから祝辞を頂きましたw(クリックで拡大)僕自身、2つのギルドを渡り歩いてきたのですが、そのいずれもがマスターと副マスターの仲が最後の方は良くなかったんですね。実はその2つのギルドとも僕が副マスターだったのですが、そういう理由から僕は大切な人を副マスターに置きたくはなかったのです。でも…僕はしょこに副マスターを託しました。この人は色々とギルドに新しい風を吹かせてくれそうないわば「台風の目」になって欲しかったからです。もしかしたら「マスターと副マスターの不仲」は僕がマスターになれば解決する問題なのかもしれません。もしそうだとすれば、「ギルドが新しくなることで解決される問題」ということになります。
↑あとは「輪」との連合名をどうするかですが…。ティセウスさんのお知恵も拝借しながら連合名を考えたのですがいい名前は浮かばず、連合はまた後日という形になりました。
今はまだ、新しいギルドのイメージは家を建てる段階でいえば骨格はおろか、足場が組まれた程度のイメージしかできていないのですが、そのうち新しいイメージができてくるんでしょうね。まだまだ、色々としなければいけない事がありそうです。