ボーカロイド&UTAU制作手記などを掲載(メイプルは現在活動縮小中)

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Wind Climbing~風にあそばれて~

2016年7月17日付の記事[見えない羽根]が前回のボーカロイドの記事なので前作から半年以上空いてしまったことになりますが、今回はボーカロイドの記事です。

今回作製した曲は…随分と古い曲になりますが奥井亜紀さんの「Wind Climbing~風にあそばれて~」です。



原曲はこちら。



1994年に放送されたアニメ「魔法陣グルグル」の初代エンディングテーマです。魔法陣グルグルの漫画やアニメが好きだった方も多いのではないでしょうか。当時僕は小学生だったのですが、ニケ君とククリちゃんと一緒に旅をしたいと何度思ったことか…。アニメの30分の間はものすごく幸せで、エンディングのこの曲が始まると残念でした。この漫画の世界観が大好きでした…という過去形ではなく、大好きです。魔法陣グルグルは僕のゲームやアニメの世界観の礎になっています。ニケ君がククリちゃんに買ってあげた一度だけ身を守ってくれるというリコの花の髪飾りが役に立ったエピソードから、メイプルでは他の人からもらった装備品はなるだけ身につけるようにしていました。他の人からもらった装備品はいざという時自分の身を守ってくれると信じています。

当時中世ヨーロッパ風の世界を舞台にしたRPGゲームが最盛期で、お城といえばトランペットのイントロから始まるBGMが懐かしいです。何度「いいえ」を選択しても同じ質問が繰り返されて「はい」を選ばないと先へ進めなかったり、NPCのあからさまなすれ違いにツッコミどころ満載なのですが、RPGはあの作風がいいですね。最近のゲームはグラフィックも音源もぐっと良くなってるはずなんですが、今ひとつ心に響きません。

今回使用した歌唱システムはぅちさんに教えて頂いた「Sinsy(しぃんしぃ)」というYAMAHAのVOCALOIDでもない、フリーソフトのUTAUでもないシステムです。歌詞と音程を収容したファイルをSinsyのサイトに読み込ませると音声が合成されるオンラインで使用するシステムです。UTAU2sinsyというソフトを用いてUTAUからSinsyが対応するXMLファイルを作成して読み込ませています。いつもぅちさんは面白いものを僕に紹介して下さいます。(お世話になってます!^^)

このSinsyというソフト、全体の声質やビブラートの強度の調整項目はあるのですが、音声ごとのビブラートの長さなどを調整する項目がありません。これがボーカロイドやUTAUとの大きな違い。細かい所は調整できないのですが、逆に言うと細かい所は調整しなくていいわけです。歌声の打ち込みがどんどん進みます^w^

SinsyもボーカロイドやUTAU同様に何人かの歌声を選択することができます。一番安定しているのが今回使った謡子じゃないでしょうか。この曲を作る前にゆきさんとオリキチさんが作った替え歌「ナカジ何度でも」を歌ってもらいました(その投稿はこちら)が、初音ミクにもUTAUにもできない雰囲気があります。歌声を表現する一つの手段・一枚のカードとして今後とも使わせて頂きます!

カラオケ音源の方も何種類か音を鳴らす手段を持っているので、その中から一番雰囲気に合うものを選びました。今回の曲には本物に近い尖った音源よりちょっと丸いシンセサイザーっぽい音源の方が合いますね。

近々魔法陣グルグルのアニメもまた始まるという情報をTwitterで得たのでこの歌を作りました。当時テレビでこの曲を聞いていた時にはこの曲を作るなんて夢にも思ってなかったんですがね。2012年から魔法陣グルグル2が月刊少年ガンガンで連載が始まっており、コミックも順番に買いそろえていく予定。自分で漫画を買うのは実は初めてだったりします。初代アニメの「魔法陣グルグル」も二代目アニメも「ドキドキ伝説 魔法陣グルグル」も勉強が忙しくてじっくり見られなかったので、今回はじっくり見せてもらいまっせ!…ということで、次回のボーカロイドもお楽しみに!
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水仙春待ちまつり2017

大阪の岸和田市にあります蜻蛉池公園の水仙をミラーレス一眼カメラを携えて見に行って参りました。例年水仙の花の時期に合わせて「水仙春待ちまつり」なるものが行われてまして、実は去年も行ってきました。電車広告で知り去年は2月上旬に行ってきたのですが、季候の関係で既に花は終わっており水仙郷はただのニラの群生と化していました…。

170122-2.jpg
↑これは去年の写真です><

170122-1.jpg


一度水仙郷の本気を見せてもらわないといけないなと思って今年はTwitterで水仙の見頃をチェック。次の日は天気が良くなさそうだったので仕事が終わって昼食を食べてすぐに行ってきました。

水仙郷の本気…見事でした。起伏のある土地に棚田のように高低差で土地を形作って水仙を植えてあるのですが、低い所からその斜面を見上げるとびっしり水仙なんですよ!パノラマモードで写真を撮ってきましたのでどうぞ。

水仙郷を下から望む

一番高い所から下を見下ろすとこんな感じ。水仙の絨毯です^^

水仙郷を上から望む

水仙のアップの写真も撮ってきました。

水仙

それぞれの区画で多くの水仙が同じ方向を向いて咲いているんです。逆光・順光があるのでまずはいい方向を向いている水仙を探す所から始まります。そして水仙って途中で茎が折れ曲がって下を向いて咲くので下から覗き込むように撮らなければなりません。そうするとそれだけで逆光で写真が暗くなるので露出補正を上げて写真を撮ったんですが…今度は空が白くなって結局アップロードはしなかったのかな???何か苦労しましたよ^^;

水仙

単焦点レンズでなければ背景がボケた写真が撮れないと信じ込んでいた去年は中望遠の単焦点レンズのみで撮ってあんまりいい写真が撮れませんでした。今年は「キットレンズの可能性」の記事で特集したようにしっかり研究して、キットレンズでも交換レンズの単焦点レンズでも明るい屋外の風景ではあまり差が出ない事を確かめてから臨みました。持って行くのはもちろん2種類のキットレンズ。なぜなら…彼らもまた特別な存在だからです。

170122-3.jpg

F値がさほど小さくない"明るくないレンズ"でボケ味を出す工夫。それは被写体に近づくこと…というと少し語弊があるのですが、被写体と背景の距離を離すことなんですよね。(これでもまだ正確な表現ではないと思うのですが…。)実はスマホのカメラでもうんと撮りたいものに近づいて撮れば遠く離れた後ろの背景はボケるのです。簡単にできるのでやってみてね^w^

水仙

ただ、近づきすぎると被写体が歪みます。"鼻デカ写真"ならぬ"花デカ写真"になります。(前も同じような事言ったな…。どうしてこうちゃんは花デカ写真ばかり撮っているのだろう???)キットレンズだけではなしに、単焦点マクロレンズも持って行って撮り比べしてくれば良かったなと後悔。せっかくの機会に惜しい事をしましたね;


そうそう、あとはね…。「写真に写したくないものを画面から消す技術」。これも結構使えると便利な技術で、どないするんかというと撮る方向を工夫して被写体の影に収めこんでしまうんです。

水仙

番傘の椅子の下に置いてある水仙の切り花。ナイロンの紐が何とも興ざめですよね。

番傘下の水仙

別の方向から撮っちゃいましょう^w^

番傘下の水仙

ちょっと工夫するだけで結構人とか道に置いてあるゴミ袋とか、時計台なんかも被写体の木の影に隠すことで魅力アップの写真が撮れたりします。色々できると面白いですね。

水仙郷の横にある池で標準キットレンズを望遠キットレンズに付け替えて鳥を撮ります。EXテレコン機能で更に倍率アップ!白鳥さんの頭ど~ん!何気にカメラ目線です。

カメラ目線の白鳥

再び標準キットレンズに付け替えて道の植え込みを長軸方向から。延々と花壇が続くように見えますね。いつもは散歩に単焦点レンズを使っているのでズームできる面白さはいいですね!段々キットレンズも使いこなせるようになってきました。

花壇

今回の写真はフォト蔵にアップロードしてあります。Blogに載せていない写真もありますので是非ご覧下さいませ。



*  *  *


Date: 2017年1月21日
Location: 大阪府岸和田市



蜻蛉池公園公式HP テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:旅行

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キットレンズの可能性~違いがわからない編~

ミラーレス一眼カメラでいい写真を撮るために考えないといけないこと。まずそれぞれのレンズで「できないこと」を知ること。その上で、それぞれのレンズの"実力"を知ること。そして、最適な場面でそのレンズを使うこと。

別売りの交換レンズばかりに目が行きがちで、あまり見向きをされることなく交換レンズの踏み台的存在のキットレンズ。そんなカメラを買った時に付いているキットレンズの可能性を探って、キットレンズの特性を理解していいところを見つけていい写真を撮ってみようというのが今回の記事の狙いです。今回は妹が使っているレンズも借りて参りました。

…なのですが、先に言っておきます。

キットレンズと交換レンズの違いがよく分からない


もう今回使ったレンズの情報を整理するのもアホらしいのですが、一応整理しておきます。

【標準キットレンズ】LUMIX G VARIO 12-32mm(35mm判換算で24-64mm) F3.5-5.6
【望遠キットレンズ】LUMIX G VARIO 35-100mm(35mm判換算で70-200mm) F4.0-5.6
【広角単焦点レンズ】LUMIX G 20mm(35mm判換算で40mm) / F1.7 II ASPH.
【中望遠単焦点レンズ】M.ZUIKO DIGITAL 45mm(35mm判換算で90mm) F1.8
【スマホ】iPhone6s

*  *  *


まずは、いつもTumblr.版一杯の紅茶で半ば定点観測のように写している工場の写真です。勝手にこの工場、しらす工場だと思っていたのですが実は鉄工所のようですね。さて、3枚の写真はどれが交換レンズでどれがキットレンズ、どれがiPhone6sでしょうか?

170120-1.jpg

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一番下1枚だけ写真が黄色っぽいですね。これがiPhone6s(1/2000s, f2.2, 4.15mm)です。一番上が望遠キットレンズ(1/400s, f7.1, 43mm)、真ん中が中望遠単焦点レンズ(1/1000s, f4.5, 45mm)です。スマホは拡大すると画像が荒れてるのでミラーレス一眼カメラとの違いは明らかですが、キットレンズと交換レンズの間で感動するほどの違いはありませんでした。画像の荒れはセンサーサイズの問題でございます。

*  *  *


たくさんレンズを持ってきているので、いつもスマホで撮っている海の写真を同じ構図でミラーレス一眼で撮ってみました。iPhone6sのレンズの焦点距離は35mm判換算で29mmとのこと。なのでマイクロフォーサーズの僕のカメラでは焦点距離を15mmぐらいに合せて撮ればOK。それがこちら。

170120-4.jpg

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おおおー!おんなじ構図や!!!


どこに感動してるんやっていう^^;ちなみに、上が標準キットレンズ、下がスマホです。スマホの方が暗く写りますね。見た目の色合いはミラーレス一眼カメラの方が違いなといつも思うのですが、この2枚の写真の違いもこれまた微妙。

*  *  *


続いては川縁(かわべり)に設置してある造花。焦点距離45mmの中望遠単焦点レンズ、焦点距離45mmに合せた望遠キットレンズ、焦点距離32mmに合せた標準キットレンズ、スマホを使って撮影しているのですが、どれがどれでしょうか?

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スマホだと葉の質感が完全に潰れてしまっているのですが、ミラーレス一眼カメラはしっかりこの花が造花であるのをしっかりと捉えています。焦点距離が長いレンズほど背景がボケて狭い範囲しか写らない特性を知っているとどれがどれかは大体分かると思います。先ほどの順が正解なのですが、これもキットレンズと交換レンズの違いに感動はしませんでしたね;

*  *  *


日を変えて、今度は色彩鮮やかなこれまた川縁の造花。

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上から順に焦点距離20mmの広角単焦点レンズ、焦点距離を21mmに合わせた標準キットレンズ、焦点距離を32mmに合わせた標準キットレンズ、焦点距離を12mmに合わせた標準キットレンズ。大体花が同じくらいの大きさになるように撮ったのですが、違いはよく分かりません。広角レンズで必要以上に近づくと写真に奥行きが出すぎてゆがむ…?適当に写真撮ったからよぉわからん;

*  *  *


違いの分からない写真ばかりを並べてきましたが、明るい屋外で気ままに写真を撮るくらいならキットレンズで十分というのが今日の時点での紅茶の結論です。正直…「明るい単焦点レンズでなきゃいい写真は撮れない!」と信じ込んでキットレンズを嫌っていたところがあるのですが、様々な構図の写真が撮れるズームレンズのキットレンズには色々な可能性が隠されていそうです。お出かけの時に持って行くレンズ、ちょっと考えてみないといけないですね。



(番外編)
いつも中望遠単焦点レンズをカメラに付けて散歩にいている紅茶ですが、望遠キットレンズを目一杯まで望遠にすると結構遠くのものも大きく撮れますね。違うレンズから世界を覗けば、また違った世界が見えます。

170120-14.jpg テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

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Blogを取り巻く現状から ~とりあえず僕はこのままで~

2016年をもって響木さんは長らく更新をされてきたBlogを閉鎖。今年に入ってまだ10日ほどしか経っていないにもかかわらず、Redseenさんが[redseenのぼやき]というBlogを新設、ゆきさんが[Nameless]にBlogを移転。このペースだと今年一年で60~90件ほどBlogの新設・移転・閉鎖がありそうな予感がしております(←言い過ぎ)。Twitterの台頭で短文で手軽に思った事を発信できるようになって、Blogは衰退していくのかなと思っていたのですが案外そうでもなさそう。21世紀も17年目に入ってBlogの意義や価値というものが見直されて来ているような気がします。

僕のBlogはメイプルが主だったコンテンツから外れました。そしてTumblr.とFC2ブログの二重支配。2つも続くんかいなって感じですけど、何だか絶妙な使い分けが不思議とできています。Tumblr.は日々の散歩に行った時の写真と海の写真、フォト蔵へアップロードした写真、落書き的なボーカロイドの音声などでどんどん上から上へと投稿を積み重ねていく。Twitterでいうと流れが速いタイムラインみたいなもんですね。一方でFC2ブログの方は多くの方に読んで頂きたい比較的長い文章を気が向いた時に書いて更新しています。こっちのタイムラインは至って緩やか。広告が出ても気にしない事にしています。…と言いながら、Blogのコンテンツを改装してからまだ広告って出てないんですよね。去年の秋頃はメイプルに対する興味も薄れて「『メイプルの記事なんかもう書けるか!』けど『メイプル以外の記事もここには書けないしなぁ…。』」みたいな感じで書かない(書けない)ことを決め込んでいたんですよね。そんなことしない限りは僕は広告の事はあまり気にしなくていいのかななんて思います。

RedSeenさんやゆきさんがBlogを新しくされて僕もFC2ブログを離れて何かを始めてみようかなという気持ちもあります。2015年1月に一度FC2ブログの更新を停止してTumblr.に移転した事がありました。それまで毎週日曜日に必ず更新していたBlogは更新せずに良くなったんですけど、今度は更新しないとなんか変な気分で今までBlog見て下さっていた方からは「長い間更新お疲れ様でした!」なんてコメントがたくさん来て正直3日ぐらいで戻りたかったんですけど、Blogを移転してものすごいストレスでした。それがあるのでブログの移転は敷居が高いんですよね。

正直、このBlogがメイプルを引きずっている事とURLがsumomoteaなのが気にはなっています。Blog作る時に当時すももサーバーでプレイしていて紅茶のteaと合せてsumomoteaなんですよね。apple-penのピコ太郎もビックリです(笑) メイプルを引きずらずにURLも新しくしようとすると新しいアカウントをもう一つ取ればいいわけなんですが、一方で置いていきたくないものもあるんですよね。それはこのBlogで書いてきたボーカロイド作品の記事など…「2007年からBlogやってます!」っていうのがまた2017年からになっちゃうんですよね。データも引っ越せば良いんですけどなんだかそれってせこいような気もするし…。

要はワガママなんですよね。持って行きたくない所は持って行きたくないけど、持って行きたい所は持って行きたい。メイプルの記事も遡っていくと出てくるのですが、邪魔で今の記事が読めないなんて事はないのでそのまま置いてあります。誰かに過去にメイプルやってた事がバレて困る事も現状なさそうですし。URLもまぁこのままでも死なないしいいかと(笑)ここにゆっくりではあるけど記事を書き重ねていけばいいかなと思っています。

Redseenさんもゆきさんも新しいBlogを作っていらっしゃるのですが、僕はとりあえずはこのままで。Tumblr.は手軽に投稿できるのが長所ですが、エディタがおかしくて長文を打ちにくい・多くの人に見てもらえないというのが欠点。一方でFC2ブログは更新は少し手間がかかるのが短所ですが、長文が打ちやすいのと多くの人に見てもらえるのが長所。これらを掛け合わせて上記のような使い分けになっているのですが、結構快適。別々に流れている2系統を1系統にまとめるとかえって見にくくなるんじゃないか共もいます。そういうのもあってとりあえずこのまま行くことに。また自分がBlogに書く事もBlogのあり方も時間が経つと変わってくるでしょうから、変えたかったらその時に変えたらいいんですよね。

…ということで、とりとめもなく記事を書きましたがきょうはここまで。お相手は紅茶狩人でした!

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長時間露光でオリオン座を撮ってみた

年賀状の次の記事はまさかの元旦更新でしたね。今年も…というか、今年こそ気ままに更新をしていこうと思いますのでよろしくお願いします。

2016年12月17日付の記事[キットレンズの可能性~星空編~]では明るい単焦点レンズと明るさでは劣るズームレンズ(キットレンズ)で星空(オリオン座)を撮影してその違いを考察しました。明るい単焦点レンズが綺麗に写りますという話だったのですが、何とかキットレンズで星空を綺麗に撮れないか。もっとキットレンズを愛してやれないかということで、キットレンズで星空の撮影に挑戦しました。

上述の記事でもご紹介しましたが[【保存版】星空を綺麗に撮る方法、撮影完全マニュアル!初級編@studio9]を参考にやってみました。シャッター速度は8秒。オートフォーカスだとどこにピントを合わせていいかカメラが迷っちゃうのでマニュアルフォーカスで星の点が一番小さくなるポイントを探します。三脚でカメラを固定して、シャッターを押す際にカメラがぶれないようにカメラはスマホで遠隔操作。8秒が経過するまでどんな写真が撮れるかわからないあたりがワクワクしますね。撮った写真がこちら。

オリオン座(170101)

写真の詳細は写真をクリック頂いてフォト蔵のサイトからご確認を頂ければと思います。キットレンズでもここまで撮れる、キットレンズでここまで遊べるというのが嬉しくなってしまいますね。しかも家のベランダから、街灯なんかが明々とついてるなかでこれだけ撮れるわけです。ちなみに、街灯の光が写る部分で撮ると放射状に街灯の光が入ります。2時間とか3時間とか露光時間を長くすると星が流れて綺麗なのですが、このカメラではシャッター速度は最長60秒までしか設定できません。60秒では中途半端に星がブレて写るのであまり美しい写真が撮れません。

例によって、スマホの星座盤の写真。

170101-2.jpg

「結構見えてますね^w^」で片付けるのはちょっともったいなかったのでどの星が見えているかチェックしてみました。(暇人やなという突っ込みはナシで^^;)

170101-3.gif

結構な所まで見えてますね…(←結局コメントは同じ)。黄色い丸の付いていない所というともう小さい星(暗い星)しか残っていない!3等星ぐらいまでは余裕で写ってるんじゃないでしょうか!

手持ちで明るく撮れる単焦点レンズも魅力なのですが、条件を整えてやればキットレンズだってここまで撮れるんやでって話です。この方法を使えば夜景だって明るい単焦点レンズを使わなくても明るく撮れるはず…ですよね(ニヤリ)ただし、動いている物がぶれちゃうので明るい単焦点レンズで撮った写真と全く同じ物は撮れません。歩いてる人なんかは中途半端にぶれちゃいそうですが、動いてる物がさほど気にならない高いビルからの夜景なんかいいんじゃないかなと思うわけですよ。長時間露光、色々遊べそうです。 テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

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